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苦手な英語を得意に変えよう

脱・日本語訳文法 --だからつまずいてしまう、学校英語の落とし穴--

文法は、英語という外国語を話すためのルールですから、本来は非常に役に立つもののはずです。ところが、左の例に見られるように、日本の本の学校教育では「日本語訳」中心の指導に偏ってしまうため、かえってって英語という言語の本質的構造が見えなくなってしまいがちです。当道場では、英文法を「英語的発想のルール」として構造的に捉え、実際に数々の英文を作る訓練を中心に身に付けていきます。日本人と外国人の効率的なループ学習法により、1週間で中1〜中3までの基本文法を効率よく「体得」します。英語が得意か苦手かは、一生を左右する大きな問題です。この夏こそ苦手な英語を「得意」に変えましょう!

こんな症状にお悩みのキミにおすすめです。

英語が大の苦手...。とにかくなんとかしたい

英語の文法は、決して複雑なものではありません。 基本的にはbe動詞の文と一般動詞の文の区別をしっかりと理解し、疑問詞の使い方をマスターすれば、 土台はできあがっているはずです。ところが、これらの土台の理解が表面的(日本語訳だけで理解したつもりになってしまっている)だと、 次々に出てくる応用的文法事項も「意味を理解するのがやっと」で、とてもそのルールを使って英語の文章を操ることはできるようになりません。 当道場では、まず基本的な英語の「骨格」を日本人の細やかな指導と外国人の徹底した口頭トレーニングで徹底的に「身につける」作業を行います。 これにより、ただ「分かる」だけではなく、「そのルールを使って英語の文章がパッと作ることができる」という運用力を養います。

学校の授業が全然わからないわけではないのにテストで点が取れない

英語というものは、 ある程度の単語を知っていれば(あるいは教えてもらえれば)文章全体の意味をとることができます。 先生の文法説明も、ただ何となく理解するのはそう難しくはありません。しかし、問題はそこからです。 「聞けば分かる」ものをいかに「自分でも使える」力に変えるか、つまり「自分で英語の文を作ることができるか」が、 テスト(特に実力テスト)での得点力につながるのです。英語は他教科とちがい、単なる「知識」をインプットするだけでは点が取れないのです。 インプットした「知識」を自分でもアウトプットする「運用力」に変えるには、スポーツや楽器演奏と同じく「練習」が必要です。 当道場では、経験豊かな日本人講師と、楽しくも「厳しい」コーチ役の外国人講師とのループ学習により、インプットとアウトプット練習を効果的に反復します。

英会話なんて習ったことがないので、リスニングが大のニガテ。

よく言われる「英語のセンス」とは、 「英語で考える力」のことです。リスニングには、この「英語の発想力」が大きく関わっています。 次々に流れてくる英語の情報を「文頭」から次々に処理することができないと、つまりいちいち「日本語に訳して」考えていたのでは、 いくら耳が単語をキャッチしても全体の意味をつかむことはできません。語順が全く異なる英語と日本語では、全く異なる発想が必要になります。 そして「英文法」とは他ならぬ英語の発想をするためのルールなのです。ですから、この文法を日本語訳中心で指導していること自体に、 学校英語の弱点があるのです。当道場では「英語のセンス」すなわち「英語の発想のルール」という観点から英文法を指導しますので、リスニングや会話にも強い、 まさに「使える」文法力を養うことができるのです。

個別指導も試してみたけど効果は今ひとつ・・・

たしかに、苦手なものには1対1の指導の方が効果があるような気がしますね。ただ、多くの場合、個別指導塾は「英語指導のプロ」からは程遠い学生アルバイトが指導にあたっています。苦手なものだからこそ、「できるようにするプロの講師」の指導が必要なのではないでしょうか。「でも、集団授業についていけるか不安だし、実際学校の授業でつまづいたんだし…」と思われるかもしれません。当道場と他の集団授業との大きな違いは、絶えず生徒のアウトプットを促す演習形式だということです。つまり、生徒は文法を習いながら、そのルールを使った英文を絶えず書いたり、話したりすることが要求されます。アウトプットは、完全に理解をしていないとできませんので、自動的に全てのステップで「理解⇒定着」を確認しながら進むことができるのです。

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